BLEについての基本的な仕様などについて書かれている。
Advertisingはscanの際に用いられるし、CCCDはNotificationなどの時に必要な知識になる。ただ、これらを知らなくてもアプリケーションを作成するのに困ることはないとは思う。
BLE関連のライブラリの作成やBLE関連デバイスとアプリケーション両方を作ろうとしている前に一通り読むと良いと思う。
ただ、AndroidやiOSには、本に書かれていないKnowHowがある。
2018年9月8日土曜日
2018年9月7日金曜日
オリバー・ストーン オン プーチン
これはだいぶ面白い本であった。
西側から見たらロシアは悪者だが、どんな行動もロシアにはロシアの事情があっての行動だったりするのがよく分かる。
実際に、どこまでが真実かはわからないけれども日本で触れるニュースとは違った視点が持てるのか確実だと思う。
日本はやはり西側の国なのだというのがはっきりと分かる。
本を読むとシリアやトルコに対しても認識が変わる。
地理的な条件と石油がどこで出るのかということが国際関係に大きく関係しているのがわかって面白いので、
本を読んで国の地理的な関係がわからなかったらGoogleMapを見てみるのが良いと思う。
とてもおもしろい。
何年か経ってから読んでも面白さが半減するし、おそらく真実味が薄らぐので今読むのが良いと思う。
西側から見たらロシアは悪者だが、どんな行動もロシアにはロシアの事情があっての行動だったりするのがよく分かる。
実際に、どこまでが真実かはわからないけれども日本で触れるニュースとは違った視点が持てるのか確実だと思う。
日本はやはり西側の国なのだというのがはっきりと分かる。
本を読むとシリアやトルコに対しても認識が変わる。
地理的な条件と石油がどこで出るのかということが国際関係に大きく関係しているのがわかって面白いので、
本を読んで国の地理的な関係がわからなかったらGoogleMapを見てみるのが良いと思う。
とてもおもしろい。
何年か経ってから読んでも面白さが半減するし、おそらく真実味が薄らぐので今読むのが良いと思う。
2018年9月2日日曜日
せつない動物図鑑
子供向きだけど、大人でも面白いです。
すぐ読めちゃうので、飛行機(国内)とか新幹線とかの移動中に読むのが良いかなと思います。
わりと共食いする赤ちゃんや親食い子食いする動物の話があります。
すぐ読めちゃうので、飛行機(国内)とか新幹線とかの移動中に読むのが良いかなと思います。
わりと共食いする赤ちゃんや親食い子食いする動物の話があります。
銃・病原菌・鉄
1万3前年前からの人類の発展について地理的な条件などを合わせつつ解説してくれる本。
地域の発展の差異は、それぞれの場所の動植物の種類の豊富さ、地理的に文明が伝達する速度など、基本的には自然環境が人間の発展にもたらした影響に関して丁寧に解説してくれている。また、東南アジアに関しては人種の豊富さについて触れられており、日本のように単一民族国家というのはかなり特殊で、それぞれの国で人種間の軋轢は多少なりともあり対立が過去にあったのを現在も引きずっている例があることを知れたのは良かった。
ただ、丁寧な解説は良いのだが、丁寧すぎて何回も同じ説明が行われているように感じもしたので、若干、読み物としてのテンポは悪いように感じた。個人的には下巻のほうが面白かったので、上巻で飽きてしまっても下巻まで読み進めるのをおすすめしたい。
横井軍平ゲーム館
昔のおもちゃの生みの親についての本であるが、半生を振り返るというよりは、開発されたおもちゃの開発秘話などをほぼ時系列に追っているものになる。
ヒット作がいくつかあって、自分が生まれる前のものでも自分も知っていたりするが、それらが技術革新の結果もたらされたものではなくて、すでに世の中にあるものを工夫して、ヒット作を生み出しているさまが面白い。
アイディアだけでヒットを生み出すというのは、夢があるようでアイディアが出せない人間からすると、今までにない技術革新を生み出すのと同じくらいの難易度なのでなんとも参考にできる部分があるようでない内容であった。
ヒット作がいくつかあって、自分が生まれる前のものでも自分も知っていたりするが、それらが技術革新の結果もたらされたものではなくて、すでに世の中にあるものを工夫して、ヒット作を生み出しているさまが面白い。
アイディアだけでヒットを生み出すというのは、夢があるようでアイディアが出せない人間からすると、今までにない技術革新を生み出すのと同じくらいの難易度なのでなんとも参考にできる部分があるようでない内容であった。
2018年8月26日日曜日
Kotlinイン・アクション (Kotlin in Action)
全くのプログラミング初心者には良くないかもしれないが、少しでもプログラミングしたことあるのであれば、Kotlinに触れたことない人が最初にKotlinにふれるのに良い本だと思う。
網羅的にすべてを扱っているので、初めてでもリズム良く読める。
各章の最後にまとめがあり、そこだけ読んでから気になる章を読んでも良いと思う。
Effective〇〇みたいに、ある程度の経験がある人向けに模倣すべきパターンや避けるべきことが書いてあるわけではないので、これで入門して他の良本がでるのを待つのが良いかと思う。
網羅的にすべてを扱っているので、初めてでもリズム良く読める。
各章の最後にまとめがあり、そこだけ読んでから気になる章を読んでも良いと思う。
Effective〇〇みたいに、ある程度の経験がある人向けに模倣すべきパターンや避けるべきことが書いてあるわけではないので、これで入門して他の良本がでるのを待つのが良いかと思う。
2018年8月18日土曜日
リクルートのナレッジマネジメント
ナレッジマネジメントをどのようにするのかという方法について書かれているというよりは、ナレッジを共有する過程が描かれている。
最初は営業組織のサポートを目的としたチームが、サポートのためにはナレッジの共有が良いという感じでナレッジの共有を行っている。
ツールを作ったあとでも、そのツールを利用する人のどんな利益になるのかということを営業することで広まっていっているというのも印象的。
「組織とは、実態的なコミュニケーションの存在する場のこと」
「組織だからコミュニケートをしなければならないのではなく、コミュニケーションを必要とするからこそ組織」
というのも良い。そのグループは誰にどんな価値を提供するのか?何を目的とするのか?
これが明確だと、何を共有してコミュニケーションする必要があるのかが明らかになると思うし、それが明確でないとコミュニケーションの意味もあまりなくなる。
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