面白かった。
これはずっと本棚にとっておくやつ。
SFを最近読み始めて、電気羊のやつとか月が女王のやつとか読んだけど、正直全然面白くなかった。
翻訳のせいなのか元々の内容がそうなのか、キャラクターがいまいちすぎて面白くなかった。
この本はどの物語も主人公が魅力的だった。SFを舞台にしてはいるけど、人間の物語が書いてあって、それが面白かった。
物語なんだから当たり前なんだけど、当たり前のことが書いてあるのが良かった。
面白かった。
これはずっと本棚にとっておくやつ。
SFを最近読み始めて、電気羊のやつとか月が女王のやつとか読んだけど、正直全然面白くなかった。
翻訳のせいなのか元々の内容がそうなのか、キャラクターがいまいちすぎて面白くなかった。
この本はどの物語も主人公が魅力的だった。SFを舞台にしてはいるけど、人間の物語が書いてあって、それが面白かった。
物語なんだから当たり前なんだけど、当たり前のことが書いてあるのが良かった。
あんまり面白くなかった。
沈黙の春とか読んでそうな左寄りの人が、学生時代のノリそのまままに初老を迎えたって感じで、その人がただ地方に行って農業をするだけ。実際文中でも沈黙の春についてとか出てきて、イメージそのまんまだなと思うなどした。
農村で農業を始める過程で農村の暮らしを知らない自分とかは、具体的に農村の雰囲気が想像できていい部分もあるが、全体に漂っている偏屈な左翼の中年の一方的な押し付けが鼻について全然楽しめなかった。
テーマは面白いだけに勿体無いとも思ったが、農業ってドラマチックさとかないし、色々横にそれて文字数を稼がないと本にならなかったのかなとも思う。
ブレードランナーの原作である。
アンドロイドとの闘争の物語であるが、主人公の認識の外側に世界があって、それを知覚していくような構造になっているのはSFあるあるだろうか。
月は無慈悲な夜の女王よりは、全然読みやすいので翻訳が上手いのだと思う。
ただ、やっぱりあんまり面白くはないな。
ロボットが進化し続けて人間と見分けがつかない世界を描いているが、識別する方法が心理テストっていうのも変な感じだな。
それほど精巧に作られているわけだけど。判別方法に違和感がありすぎる。
ただ、小説として楽しめはした。
読みきれなかった。。。
SFとしての設定は面白いとは思う。発行された年を考えれば。
ただ、現代においてはAIの進歩が凄まじいので、AIの賢さの描写がSFといえないような、現実と地続きすぎてあまり楽しめない。
設定の面もあるが、内容がすっと頭に入ってこない文章の読みにくさがある。
翻訳だからしょうがないんだろうし、英語だとIの一人称が男か女か分かりにくくさせているのも日本語だと陳腐なやり取りになってしまっているし、翻訳自体も正直なところ読みにくいので最後まで読めそうにない。
実際に途中で読むのを辞めてしまったのであった。
小川洋子の本は初めて読んだ。オムニバス形式の物語がいくつかあるものであった。登場人物は普通のいい人がたくさん出てくる。
ファンタジーでもないけど現実離れもしているようなそんな話ばかりであった。
ドラマチックな展開がたくさんあるわけでもないが、日常の中で少し事件が起こって、思いやりからそれに対処していくことで少し成長するようなそんな話が多かったように思える。
陰陽師の中で一番面白いとかそういう記述もあったので改めて買って読んでみた。
面白いけど、特別のこの巻だけが面白いわけではないです。
他のも面白いですし、いつもの陰陽師です。
蘆屋道満も出てくるし、九尾の狐も出てくるので確かに面白くはあるので、1冊取っておくとしたらこの本を選ぶというのもわかる気もする。
いい本だとは思います。網羅的に機械学習について記述されていますし、実際に運用している人が書いている感じがしました。運用まで見た場合の課題とかにも記述があります。
自分の興味がちょっと薄れていることもあって、精読はできなかったです。
斜め読みしてみた感じです。
量子化や枝切りとかLLMでも目にすることが古典的な機械学習でも用いられていたアイディアで新しいものではないのだなというのが面白かった。
LLMを作っている人たちも古典的な機械学習を学んで現在のLLMを作っているのだと思うと基礎的な学習にだいぶ差があるので、LLMを作っている人たちに追いつくのは大変なことなのだなと改めて感じた。
本自体は良いですし、機械学習システムに触る機会があれば、この本を足がかりにしてさらに知識を深めるという使い方ができそうだと感じます。