面白くはなかったし、役にも立ちそうになかった。
もともと自分が言語化が得意な方ではあるので、過不足なく喋りまくれば伝わると思っているし、図を買いたりも当然するので、学べる内容はなかった。
挿絵は見たことがあったし、好きなタッチなので買ってみたけど、作者の他責思考が滲み出ていて、ちょっと嫌な気持ちにはなった。それを自覚して買いているので、今は違うのかもしれないけど。
学術的な研究の結果としてコミュニケーションの方法について書いているわけではなくて、作者の生活の中で得た感覚を共有している。という感じなので、こういう考えの人もいるよね。別に他に共感している人がいるかは別にして。という感じに見えて内容にもあまり共感も反論もできない感じになった。
言語化以外の意思伝達の手段としてのイラストだったり、その実践の方法だったり、身振り手振りとかもっと実践的な言語化以外の情報伝達とその確認方法が知りたかったので、内容はがっかりであった。
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