2026年9月6日日曜日

月は無慈悲な夜の女王

 読みきれなかった。。。

SFとしての設定は面白いとは思う。発行された年を考えれば。

ただ、現代においてはAIの進歩が凄まじいので、AIの賢さの描写がSFといえないような、現実と地続きすぎてあまり楽しめない。

設定の面もあるが、内容がすっと頭に入ってこない文章の読みにくさがある。

翻訳だからしょうがないんだろうし、英語だとIの一人称が男か女か分かりにくくさせているのも日本語だと陳腐なやり取りになってしまっているし、翻訳自体も正直なところ読みにくいので最後まで読めそうにない。

実際に途中で読むのを辞めてしまったのであった。

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