内容が高度すぎた。
学生時代の数式をなんとなく覚えてはいるので、物理とディープラーニングが関係があることは理解できるが、これを読んだところで応用研究が始めれるわけではない。
ディープラーニングか物理を真剣に研究している人でないと読んでも意味がなさそう。
内容が高度すぎた。
学生時代の数式をなんとなく覚えてはいるので、物理とディープラーニングが関係があることは理解できるが、これを読んだところで応用研究が始めれるわけではない。
ディープラーニングか物理を真剣に研究している人でないと読んでも意味がなさそう。
新しい出版社からだた本ですね。
Web系の企業にいるし、かつてはブラウザを作る会社にいたのにセキュリティのこと何もわかってなかったと思いました。
良書です。
網羅的にWebのセキュリティ全般について書かれているというよりはタイトルの通りブラウザだけに限定しています。
ただ、そのため内容が読みやすいです。
脆弱性についてもきちんと説明してありますし、それらに対してブラウザ自体はどのような対策や利便性を損なわないための迂回方法を提示しているのかなどがわかって良いです。
HTTPのヘッダーにdomainなどを入れることで安全にクロスオリジンでのやり取りを可能にする方法などが書かれているし、XSSを回避する方法など細かく書かれている。
アプリを作成する際には、基本的にはセキュリティの専門家に診断をお願いすることになるケースが多いと思うけど、知っていて損はないことが書いてあるし、なんとなくこんな脆弱性があったような。。。みたいな記憶があるだけでも違うと思う。
フロントエンドに携わらない人も一度読んだほうが良いのではないかと思います。
良い本だと思う。
戦略と目標は違うと教えてくれる。
戦略には条件がある。
文章がとっつきにくい。また、あとがきを読めばわかるが、日本の思想について書き下ろされたものではなく、雑誌に掲載された4つのテーマについてまとめたものとなっている。なので、日本の思想についての内容だけなら1章だけ読めばよい。自分は3,4章はあまり読む気になれなかった。内容が唐突に感じた。事前知識が必要すぎるのかもしれない。
日本の思想については面白い内容とは言える。
日本には、歴史的な思想の積み上げがないが、とはいえ過去からの影響もあるので、どのような影響を受けつつ、これからどうやって積み上げをしていくのか?
というテーマについて書かれている。外国からの思想を統合するというよりは、雑多に並べただけの状態から伝統を作って国をまとめるために国体という概念が導入されたが、國體自体が雑多なものだったので共通認識もないまま、雑多なまま現代にいたっている。専門分野同士もつながらずタコツボ化が起こっている。
タコツボ化は、まあしょうがないとしても、それれを統合した積み上げのある思想のようなものが日本に無いのは今も変わらないと思うし、積み上げ方も特に示されてはいない。
指摘したこと自体に価値があるのだろう。
日本の場合は、積み上げがないので論争がいつまでたっても似たようなことの繰り返しになるのであるとしている。
しかし、アメリカなども似たようなものではないかと思う。
良い本です。
当たり前のことが書いてあるわけですが、当たり前のことをきちんとやっていくのが難しいというのを思い出させてくれます。
普段、自分が当たり前にやっていることもありますが、反省を促される部分もあるので、定期的にTipsなどを読み返したほうが良いかなと思いました。
自動化、コードジェネレータ、契約的プログラム、リファクタリング、コードコメント
は意識していきたい。
Tipsはどれもつねに見直しておきたい内容であるが、70もあるのでここでは書かない。
面白い本だった。
物質主義とシャーマニズムからくる、種族を団結させるためには嘘も許容されるという韓国文化が、歴史的に敵対視している日本に向いたときに近代の反日的行動に結びついているという内容だった。
従軍慰安婦がうそであったという内容のみで話題になったけど、韓国の歴史と近代の関係について学問的調査を裏付けとした内容で読み応えがある。
慰安婦なども日本だだけでなく他にも似たような事例はあるが、日本だけを特別視して問題化しているのは種族主義ゆえよのうだ。
しかし、慰安婦は日本だけでなく、世界のすべての軍隊でいるのは当然で、理由は性病の管理と情報漏えいの防止にあったというのは、そう言われれば、世界中の軍隊にいて当然だよなと思う。当然であるから終戦直後は問題にならなかったようだ。