2026年10月11日日曜日

なめらかな世界と、その敵

 面白かった。

これはずっと本棚にとっておくやつ。

SFを最近読み始めて、電気羊のやつとか月が女王のやつとか読んだけど、正直全然面白くなかった。

翻訳のせいなのか元々の内容がそうなのか、キャラクターがいまいちすぎて面白くなかった。

この本はどの物語も主人公が魅力的だった。SFを舞台にしてはいるけど、人間の物語が書いてあって、それが面白かった。

物語なんだから当たり前なんだけど、当たり前のことが書いてあるのが良かった。