2026年4月10日金曜日

青の数学

キャラクターに違和感があって、楽しめなかった。
数学やったことない人が数学を無理やり題材にしたのかなと思えるくらい数学が得意な人間に対する解像度が低くて共感できなかった。
青春小説としても成長が描かれていないので続きを買って読む気にはならなかった。

アリ先生、おしゃべりなアリの世界をのぞく

 あんまり面白くなかった。

研究内容について書き続けるのではなく、本人の自分語りも結構入っていて、興味ない話聞かされている感じでつまらないというのが本音であった。

アリについて知らないことを驚きなどと共にきちんと伝える本にしてほしいと思った。