2026年1月11日日曜日

あの国の「なぜ?」が見えてくる 世界経済地図

 内容は面白かったが、日本編はだいぶ息切れしている感があった。

やっぱりアメリカと中国に関心あるよね。って内容だった。

アメリカのインフレの傾向についてのは思っていた通りであったが、中国については最近はテクノロジー分野での躍進とレアメタルの独占の印象が強かった。

確かに独占しているし、技術も高いんだけど国家としてはだいぶ危険な状況なんだなというのはある。それが故に危険な行動しそうで怖いなというのと、日本が第三極になれないまでも何かしらカードを持つ必要があり、それの1つが債権というのは面白かった。

なんだかんだで世界中に投資しているから、世界が成長すれば配当で儲かるという面白い構造。

最新のことが書かれているので、くり返い読む類のもではないなとは思った。